令和2年度 会費納入について

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 令和2年度 全鍼師会及び県師会会費納入方法について
日頃より当会活動にご理解、ご協力いただき、誠にありがとうございます。 今年当初から猛威をふるっております新型コロナの影響が皆様の生活にも波及していることと思われます。これに伴い石川県鍼灸マッサージ師会(以下、当会)では理事会ならびに全日本鍼灸マッサージ師会(以下、全鍼師会)と協議を重ね今年度の会費の納入を特例として以下の2案より選択していただくことにいたしました。
1、 例年通り一括での納入を希望する。
2、 3期に分け納入を希望する。(6月、9月、12月)
 この方法は今年度に限りの特例となります。また、会費の納入は当会と全鍼師会の2団体分の納入となりますので、今年度は当会に直接お振込みください(各市師会了承済み)。ご希望の方法を5月末までに県師会事務所に御連絡をお願いします。なお、御連絡がない場合は、一括納入の手続きを取らせて頂きますのでご了承お願い致します。6月上旬に皆様のお手元に会費納入の振込用紙が届くように手配致します。
※振込手数料は、当会にて負担をいたします。

持続化給付金について

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感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える、給付金が支給されます。

 

5月1日より申請開始されますので、適応となる会員は

経済産業省 持続化給付金サイトで詳細を確認してください。

 

持続化給付金申請要領 PDF (個人事業者向け 申請のガイダンス)

〈解説動画〉

 持続化給付金に関するお知らせ 基本情報編

 持続化給付金に関するお知らせ 申請方法編

 

 

 

新型コロナウイルスについて

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◎鍼灸・マッサージ院に来院される患者さんについてのお願い
●発熱や咳、息切れが4日以上続き、発症から14日以内に中国湖北省をはじめ新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国したか、または、新型コロナウイルス感染症の方と濃厚な接触があった場合は、必ず最寄りの保健所あるいは専門医療機関に一度、電話で相談し、対応について指示を受けていただきますようにお願いいたしております。

●発熱や咳、息切れなどの症状のある場合は、マスクの着用をお願いしております。

●14日以内にアジア各国の新型コロナウイルス感染症の流行地域へ渡航歴、滞在歴のあった方、または感染者との濃厚な接触があった方につきましては、ご来院時にその旨、お伝えいただきますうにお願いいたしております。

◎当会員の鍼灸マッサージ院での対応
●ご来院された患者さんが上記のような症状がある場合、まず保健所、医療機関への連絡、受診を優先し、鍼灸・マッサージ施術はまず控えていただく場合もございます。

●当会員の鍼灸・マッサージ院では、今まで以上に手洗い、消毒、タオルの交換などを入念に行い感染予防に努めていきます。

◎新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(石川県HPより)
1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
 ・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
 ・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

2.帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安
 以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
●風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)
●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

 なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
●高齢者
●糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
●免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

≪妊婦の方へ≫
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

≪お子様をお持ちの方へ≫
 小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安通りの対応をお願いします。
 なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配がある時には、通常と同様、かかりつけ医等にご相談ください。

3.相談後、医療機関へかかるときのお願い
 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳くしゃみををする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

4.石川県における帰国者・接触者相談センターならびに電話相談窓口
南加賀保健福祉センター(加賀市・小松市・能美市・川北町)
 0761-22-0796
石川中央保健福祉センター(白山市・野々市市・かほく市・津幡町・内灘町)
 076-275-2250
能登中部保健福祉センター(羽咋市・七尾市・中能登町・宝達志水町・志賀町)
 0767-53-2482
能登北部保健福祉センター(輪島市・珠洲市・穴水町・能登町)
 0768-22-2011
金沢市保健所(金沢市)
 076-234-5106
石川県健康福祉部 健康推進課
 076-225-1670
厚生労働省電話相談窓口
 0120-565653(フリーダイヤル)

 なお、帰国者・接触者相談センターにつきましては、土日・祝日も含め24時間体制で対応されています。
 新型コロナウイルス感染症に対す一般的な電話相談窓口の受付は、平日の9時から21時までとなっております。

 自分でできることを、自分が自覚と責任をもって行えば、この感染症も最低限に抑えられるのかもしれません。
 情報も今後、変化してくると思いますので、以下のリンクを張っておきますので、参考にしてください。

石川県「新型コロナウイルス感染症について」
厚生労働省「新コロナウイルス感染症について」
国立感染症研究所 感染症疫学センター
厚生労働省検疫所 FORTH
一般社団法人 日本感染症学会
一般社団法人 日本環境感染学会 

満員御礼~県民公開講座~

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令和元年度、石川県鍼灸マッサージ師会県民公開講座『最新医療と鍼灸でガッテン』~あなたの腰痛に効くお話~は160名の参加者で満員御礼、大盛況の内に終了いたしました。

ご来場いただきました皆様ありがとございました。

募金:42602円はモクサアフリカへ寄付させていただきます。

ご協力ありがとうございました。

また来年度の公開講座を楽しみにおまちください。

 

 

 

 

県民公開講座~最新医療と鍼灸でガッテン~

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令和元年度 県民公開講座

最新医療と鍼灸でガッテン!!~あなたの腰痛に効くお話~


日 時 : 令和元年11月24日(日)  10:00 ~ 12:30
場 所 : 金沢ニューグランドホテル 5階 銀扇 〈 金沢市南町4-1 〉
テーマ : 腰部脊柱管狭窄症
演題・講師 :  第一部 
          『腰部脊柱管狭窄症の最新医療』
          講師 織田 悠吾 先生
              金沢医科大学 整形外科学 助教
          第二部 
          『腰部脊柱管狭窄症の鍼灸治療≪東大方式≫』
           講師 粕谷 大智 先生
             東京大学医学部附属病院 

             リハビリテーション部 鍼灸部門 主任
          第三部 
          『狭窄症に悩む皆様へ~ディスカッション&質疑応答』
           ディスカッションの後、フロアより質問を受け付けます


参加料:無 料(モクサアフリカへのチャリティー募金箱を設置しております)

 モクサアフリカとはアフリカで結核の症状軽減や薬の副作用軽減のため日本式のお灸を活用し、その普及活動を行っている団体です。

共 催 : (公社)石川県鍼灸マッサージ師会 ・ (公社)石川県鍼灸師会
後 援 : 石川県 金沢市 (公社)石川県医師会(公社)金沢市医師会  
       金沢医科大学病院  東京大学医学部附属病院  (公社)日本鍼灸師会 
       (公社)全日本鍼灸マッサージ師会 (公社)石川県栄養士会 
       (一社)石川県助産師会  北国新聞  中日新聞北陸本社
       北陸放送  セイリン(株)セネファ(株)(株)カナケン 
 
お問い合わせ : 石川県鍼灸マッサージ師会 事務所  076-259-6628

         石川県鍼灸マッサージ師会ホームページ

 

はりきゅうマッサージの日 2019

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 夏真っ盛り、毎日暑いですね。

 8月9日のはりきゅうマッサージの日にちなみ、

 今年もやります!

 はりきゅうマッサージの日 2019
 ~おやこ・はり・きゅう・マッサージ教室~

 〇日時 2019年8月12日(月祝) 

 〇場所 いしかわこども交流センターミュージックルーム

  (金沢市法島町11-8)

 〇内容

  ☆マリオまつむらのツボ紙芝居

   1回目 12:50~ 2回目 13:40分~ 3回目 14:50~

  ☆親子でツボ押し♫ 

   ご家庭でできるお子さんへのツボ刺激や親子のマッサージを

   お伝えします

  ☆お灸の材料、ヨモギに触れてみよう♫

   ※親子でツボ押しとヨモギに触れてみよう体験は、

    紙芝居の間の時間で行います

 〇対象 小学生とそのご家族

 

 今年は例年の紙芝居と体験のほか、お灸のもぐさの材料となるヨモギ

 と親しむコーナーがあります。

 

 香りがよく、触れているだけでリラックス。

 これを機にお灸を身近に感じていただけたらと思います。

 (当日会場ではお灸はできません)

 

 「ヨモギがあーなってこーなってもぐさになってお灸になる!」

 「ヨモギはこんなふうに使われるんだ!」

  などなど、通学路にもきっと生えているありふれたヨモギが

  もしかしたら小学生のみなさんの自由研究のテーマになるかも!?

  ツボだって負けていませんよ。

  ツボの自由研究もユニークで楽しいものになります。

 

  小学生になると親子の触れ合いも幼児期よりは少なくなりがちです

  が、触れ合うことはお子さんのすこやかな成長を助け、

  お母さんお父さんの心にも効き、大人のリラックス効果も!

  また、ツボ刺激や適切なマッサージは、ちょっとした不調をお家で

  緩和する手段にもなります。

 

  夏休みの親子のふれあいに、

  お子さんや親御さんの健康相談に、

  そして、まだ自由研究のテーマが決まっていない小学生のみなさん

  も、お気軽に遊びにきてくださいね。

 

  ほっと一息リラックスできるヨモギ茶をご用意してお待ちして

  おります(*^。^*)

 

 

 

 

県民公開講座のご案内 『なぜ名前だけが出てこないのか』

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 毎年恒例の県民公開講座を開催します。

今年は・・・

『なぜ名前だけがでてこないのか』

そうそう、顔はわかってるんだけど名前がでてこない!ってことありますよね~

あんた誰だっけ?って聞くこともできないし・・・

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そこで脳科学者でもある澤田 誠先生から脳のメカニズム、名前だけがでてこないメカニズムを知り、記憶力を鍛え、認知症の予防を始めましょう。

この講座を聴いたあなたは、『顔も名前もでてくるわ!』になるでしょう!

入場料は100円!

どなたでもご参加いただけます。

お隣・ご近所お誘い合わせのうえお越し下さい。

日 時:平成29年11月26日(日)10:00~12:00

場 所:金沢ニューグランドホテル  4階 金扇

定員300名 

※講演会の前には鍼灸ミニ講座『お灸はあなたと世界に灯をともす』もございます。

入場料の100円はアフリカでのお灸普及活動をおこなっている団体『モクサアフリカ』へ全額寄付させていただきます。

 連絡先:(公社)石川県鍼灸マッサージ師会事務所 

TEL:076-259-6628  電話連絡は10:00~15:00

県民公開

金沢ウォーク2017施術ボランティアに参加します

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石川県鍼灸マッサージ師会は金沢ウォーク2017に施術ボランティアとして参加します。

参加者に鍼灸マッサージ施術をおこないます。

みなさんお気軽にお立ち寄りください。

 

 23 

写真は昨年開催された金沢ウォーク2016の模様です。

 

〈ボランティア参加施術者〉

田中 良和 二葉鍼灸療院           金沢市小金町17-18  076-253-8778 

宮川 巌幸 ミヤカワ鍼灸整骨院        金沢市八日市出町843 076-240-1989

粟 友幸  あわ鍼灸治療院          金沢市糸田新町19-9  076-242-3678

安井 章貴 ヤスイ鍼灸接骨院         金沢市横山町5-30   076-261-7993

新保 均  新保鍼灸治療室          金沢市彦三2-10-19  076-209-1616

吉岡 伸郎 癒命館ラピュール田井町      金沢市田井町11-29  076-262-1169

稲垣 和明 あんま・まっさーじ・指圧 樅の木 金沢市増泉2-2-16   076-205-1152

西田 裕美                  かほく市浜北ハ35-6

 

プロ野球選手(読売巨人軍 投手)の肩の不調がトレーナーによる「はり治療」ミスの可能性という報道を受けて~鍼灸学会・業界の対応~

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9月10日を始まりとして、報道各機関より読売巨人軍 澤村祐一投手の『肩の不調の原因はトレーナーによる鍼治療のミスで、長胸神経麻痺が原因となり前鋸筋機能障害を起こしていた可能性が高い』という報道が流れました。報道等では肩の痛みや不調、医師の診断等の経緯が掲載されていましたが、これだけでは前後の因果関係が明らかではなく、『はり治療』に対して、国民の皆様にいらぬ誤解と不安、心配を与えてしまう恐れがあります。不透明な部分の明確な事実関係を明らかにして、事実であれば今後の事故防止に、さらに事実に反しているのであれば国民の皆様が抱いた誤解を解かなければなりません。

この問題に対して早急に対処すべく(公社)全日本鍼灸学会、日本伝統鍼灸学会、(公社)日本鍼灸師会、(公社)全日本鍼灸マッサージ師会、(公社)日本あん摩マッサージ指圧師会、(公社)全国病院理学療法協会、(社福)日本盲人会連合会(公社)東洋療法学校協会、日本理療科教員連盟の関係9団体が連名で読売巨人軍に対しまして、以下の公開質問状を送付しました。

この問題の現況におきましては情報が錯綜している状態であり、事実がはっきりしない状態です。プロ野球を牽引されてきた読売巨人軍におきましては、事実関係の説明とともに、情報公開をできる範囲において、国民の皆様に対しまして真摯で明確な回答をお願いしたいところであり、また、その責任があるのではないでしょうか。

(公社)石川県鍼灸マッサージ師会では鍼灸マッサージ施術による有害事象が起きないように研修を実施しています。さらに会員全員が損害賠償保険へ加入し、臨床等における事故防止を常に認識し施術にあたっております。その点におきましてはご安心いただきたく思います。

『はり治療』を受けておられる皆様、あるいは、これから受けようとしている皆様におかれましては、誤解による不安や心配を持たれることがございませんようお願い申し上げます。また、ご質問等がございましたら本会事務所までご連絡ください。

 〈以下 質問状〉

 

平成29年9月21日

株式会社 読売巨人軍

代表取締役社長 久保 博 殿

 

はり治療による長胸神経麻痺に関する報道についての照会

謹啓

秋涼の候 貴社におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます

 

公益社団法人 全日本鍼灸学会、日本伝統鍼灸学会、公益財団法人 日本鍼灸師会、公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会、公益社団法人 日本あん摩マッサージ指圧師会、公益社団法人 全国病院理学療法協会、社会福祉法人 日本盲人会連合、公益社団法人 東洋療法学校協会、日本理学療法教員連盟は、国家資格である『はり師』『きゅう師』いわっゆる鍼灸師が所属する団体であり、鍼灸学術の振興ひいては国民に安全で安心な治療を提供することを目的とするものであります。

去る9月10日(日)に、貴社所属のトレーナーの医療過誤に関する記事が複数の新聞社によって伝えられました。記事では、はり治療によって長胸神経麻痺が発生したとのことですが、業界全体が大変な驚きをもって報道を受け止めているところであります。また、鍼灸師のみならず、一般の患者ならびにマスメディアからも多数問い合わせが届いており、その多くは一般的なはり治療でそのような医療事故は起こりえるものなのか、また、今後の事故を防止するためにも施術内容ならびに診断に至った経緯を明らかにして欲しいというものであります。

本報道では、現在、はり治療を受けておられる患者とそのご家族、これから治療をうけようと考えている方、治療にあたっている鍼灸師ならびに関係者に大きな不安を与えております。我々鍼灸団体としましては、事件の経緯を明らかにすることによって、上記問い合わせに対して可能な限り正確な説明を行い、鍼灸師により適切な安全対策を講じさせ、今回の報道で生じたはり治療に対する国民の不安を軽減したいと考えております。

つきましては、施術から診断に至るまでの詳細な経緯について別添の質問状(2枚)にご回答いただきますようお願い申し上げます。また可能でしたら担当医師、鍼灸師に直接お話が伺えればと考えております。ご多用のところ大変恐縮ですが、本照会の趣旨をご理解いただきご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。なお、本照会状は、報道各機関にも公開させて頂くこと申し添えます。

末筆ながら、貴社の益々のご発展を祈念したします。

謹白

公益社団法人 全日本鍼灸学会        会長 久光 正

日本伝統鍼灸学会              会長 形井 秀一

公益社団法人 日本鍼灸師会         会長 中野 弥和

公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会   会長 伊藤 久夫

公益社団法人 日本あん摩マッサージ指圧師会 会長 安田 和正

社会福祉法人 日本盲人会連合        会長 竹下 義樹

公益社団法人 全国病院理学療法協会     会長 平野 五十男

公益社団法人 東洋療法学校協会       会長 坂本 歩

日本理療科教員連盟             会長 栗原 勝美

 

平成29年9月21日

質問状①

本件におきまして、診察ならびに診断されました医師の先生にお聞き致します。

Q1. 報道によれば長胸神経麻痺とありますが、本件の正確な診断名とその理由(所見)をお聞かせください。

Q2. 報道によれば、はり治療が長胸神経麻痺の原因とありますが、これは事実でしょうか?もしも事実であるならば、はり治療を原因とした理由(因果関係)と他の原因を除外した理由をお聞かせください。また、はり治療前から長胸神経麻痺を疑う所見がなかったかお教えください。

Q3.患者の転帰についてお聞かせください

Q4. もしはり治療が長胸神経麻痺の原因であると考えであるならば、どのような安全対策を施せば、今回の事故を避けることができたとお考えでしょうか?ご意見をお聞かせ下さい。

Q5. 上記に加えて、本件に対するご意見をご感想をお聞かせください。

 

平成29年9月21日

質問状②

本件におきまして、はり治療を行われたトレーナーの先生にお聞き致します。

Q1 本件に関するはり治療の詳細(主訴と治療目的、使用鍼のサイズ、刺鍼部位・方向・深度・強度、等)についてお教え下さい

Q2 報道によれば、はり治療が長胸神経麻痺の原因とありましたが、刺鍼時あるいは刺鍼後に神経を障害したことを 示唆する現象(強い鍼響、痛み、シビレ、筋の単縮、等)はございましたか?

Q3 上記の質問を踏まえて、はり治療が今回の原因とお考えでしょうか?

  もしそうであるならば、どのような施術行為が原因であったか、どうすればこれを防ぐことができたとお考えで  しょうか?ご意見をお聞かせください。

Q4 上記に加えて、本件に対するご意見ご感想をお聞かせください

〈以上、質問状、医道の日本社 HPより転載〉

(文責 総務局長:田中良和)

 

 

第2回中央学術研修会 ご案内

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平成29年度第2回中央学術研修会のご案内です。

  演題: 「アスリートから高齢者まで対応する 臨床に役立つマッサージ」

  講師: 広橋憲子先生 (ワキ鍼マッサージ整骨院)

  日時: 平成29年6月18日(日) 10時~15時(12時~13時 昼休憩)

  場所: 石川県こまつ芸術劇場うらら第一・第二会議室
      (〒923-0921 石川県小松市土居原町710番地)

  主催: (公社) 石川県鍼灸マッサージ師会

  単位: 4単位

  参加費: 会員・養成学校学生無料
       鍼灸マッサージ師会会員以外の有資格者は1,000円

  ※ 昼食は各自でご用意ください。
  ※ 会員で会場へ乗合希望の方は、6月15日(木)までに
    県師会事務所へご連絡ください。

 広橋先生は、北京・ロンドン五輪競泳日本代表のトレーナーとしてご活躍され、本会でも4年前の中央学術研修会で、「臨床に役立つマッサージ」と題し、実技講習を行っていただきました。今回はさらに臨床的に実践に即した実技指導を行っていただく予定です。

 本来ですとマッサージ師の技術向上のための研修ではありますが、鍼灸師や学生であっても受講して勉強していただくと同時に、実習の被験者としてもご協力いただきたいと思います。
 

 多くのご参加をお待ちしております。

 

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日本赤十字社救急法基礎講習(地域健康づくり指導者認定講座として)

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平成29年3月5日、県立盲学校にて、先週に引き続き地域健康づくり指導者認定講座が開催されました。内容は日本赤十字社救急法基礎講習です。午前中は座学、午後からは実習が行われました。

県師会や地域、学校等で何度か受講経験があっても、やはり数年に一度は再受講して確認し、いざという時に備えたいものです。
 
今講習と先週の2つの講習を受講した会員は、地域健康づくり指導者への登録が可能になります。
詳細は3月中に受講した会員へ発送する予定です(尚、救急法基礎講習は別途受講されたものも認められます※有効期限内のもの)。

 

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第5回中央学術研修会『介護予防と高齢者のための機能訓練』

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平成29年2月26日、今年度最後の中央学術研修会が開催されました。
金沢市勤労者プラザにて、朝日山一男先生(帝京大学非常勤講師、(公社)全日本鍼灸マッサージ師会スポーツ事業・災害対策委員長)による、介護予防と高齢者のための機能訓練についてのご講義のあと、実際に介護予防のための筋力訓練を行いました。

人間は動物であり、生きることは動くこと。
適度な運動を続けることが健康寿命を伸ばし、元気で長生きする一番の秘訣です。
寝たきりの方へも、ご自分で動かせるところをサポートしながら、その方ができる訓練を続けていくことで、機能の維持向上につながります。
朝日山先生は、これからの鍼灸マッサージ師は、ただ治療院で鍼灸マッサージをしているだけではなく、運動、食事、休養など生活指導がしっかり出来てこそ、地域で必要とされるとおっしゃっていました。
そもそも東洋医学とは、痛いところだけ、出ている症状だけ、体だけをみるのではなく、体、心、生活を自然の流れも含めて全体的にみるものであるということを再認識いたしました。

鍼灸マッサージ師会としての東京オリンピックに向けての取り組みや、災害支援についてのお話もお伺いすることができました。
昭和39年の東京オリンピックでは、トレーナーを帯動していない国の選手に対して、100名の鍼灸マッサージ師が施術を行ったそうです。今度のオリンピックでも選手をサポートできるよう、様々な取り組みや研修が行われています。

災害支援については、業界団体として現在も東日本大震災や熊本地震の支援を継続しています。鍼灸マッサージ師も、個人としてではなく団体として参加することで、医師等で構成される支援チームに加わり連携して動くことができ、結果として必要なところに適切な支援をスムーズに提供することにつながります。災害支援に対応できる鍼灸マッサージ師が増えるよう、来年度も講習会や研修会が開催される予定です。

朝日山先生には数年前も県師会でご講義をしていただきましたが、変わらぬ溌剌としたお姿で、運動継続の重要性を身をもってお示しいただきました。貴重なご講義をありがとうございました。

 

午後からは引き続き同会場にて臨時総会が開催されました。来年度の予定等についての議案が提出され、つつがなく終了いたしました。

(報 告:松田鍼灸治療院:松田 有里)

 

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平成28年度第4回中央学術研修会 吉崎和樹先生による『刺鍼基本テクニックと触診基本テクニック』

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12月11日(日) 石川県女性センターにて、平成28年度第4回中央学術研修会が開催されました。

 
愛知県岡崎市より吉崎和樹先生をお招きして、『刺鍼基本テクニックと触診基本テクニック』というテーマで、ご講演いただきました
 
吉崎和樹先生は、
○吉崎鍼灸院院長、
○日本臨床鍼灸懇話会理事、
○(一社)愛知県鍼灸マッサージ師会理事兼保険運営委員、
○西三河支部支部長兼保険部長、
○(学校法人)森ノ宮医療学園サマースクール講師、
と、多方面にてご活躍されていらっしゃいます。
 
午前中は、木下伸一先生直伝の 刺鍼テクニックと訓練法のご講義を 、午後からは 午前中のご講義の実践編として、刺鍼訓練法を皆で行った後、吉崎先生に実際の頸肩部、頭部、顔面の治療をご披露していただきました。
 
鍼灸には様々な流派がありますが、共通しているのは“鍼を打つ”ということ。
どの流派を選択するにしても、しっかりと反応をとらえ、目的の場所に痛みなく鍼を至らせて目的を達成する(緊張をとる)ということが、鍼を打つ基本であるとおっしゃっていました。
 
そのための、触診方法、押手、刺手の形、鍼の運び方、皮膚、皮下組織、筋膜、筋緊張、硬結の診方と反応の取り方など、非常にわかりやすくご解説いただきました。
 
具体的な訓練法や長年実践されて身に付けられた刺鍼法を惜しみなくお教えいただき、会員の技術の向上や明日の臨床のために、大変役に立つご講演でした。
 
ご講演のなかで、ご著書をご紹介いただきました。
 
『刺鍼基本テクニックのマスター教本』、木下伸一著、吉崎和樹他編(日本臨床懇話会)です。
本日の内容のさらなる詳細が記載されております。
 
 出版・販売元:日本臨床鍼灸懇話会
〒564-0032
大阪府吹田市内本町1-1-6
米山鍼灸内
電話・ファクス(06)6381-6656
ホームページhttp://konwakai.com/
 
吉崎先生、師走のお忙しいところ、金沢へお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
 
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石川県障害者ふれあいフェスティバルボランティア参加報告

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平成28年度 石川県障害者ふれあいフェスティバル

はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧体験ブース参加報告

 

日 時:9月25日(日) 10:00~16:00

会 場:石川県産業展示館 第4号館

施術スタッフ:太郎田 康弘、田中 良和、久田 和美、齊藤宏弥(敬称略)

体験者数:55名

 

 つい近日までの台風や雨天による生憎の天気から明け、シルバーウィークが終わりつつある晴天の暖かな気候の中、平成28年度の石川県障害者ふれあいフェスティバルが行われました。

私達(公社)石川県鍼灸マッサージ師会所属の4名のスタッフは、県産業展示館4号館において、はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧体験施術による  普及啓蒙活動を行いました。 当日の室内の環境は少し暑かったですが、天候に恵まれていたため、会場へは55名もの多くの様々な皆様が、近隣や遠方、老若男女、鍼灸マッサージ受療体験の有無を問わず体験施術へお越しになって下さった事に対し、誠に感謝しております。

 

 我々スタッフは、体験者の皆様の様々な症状や既往歴、日常生活における環境や特徴を聞いてそれらの事を基に、体質や体格を見ながら、患者様からの要望に合わせる形で、はり・きゅう・あんま・マッサージ・指圧による施術を行いました。

 施術体験を受けている最中に、体験者の方から「はりやきゅう、マッサージの効果や目的はどの様なものか?」や「普段の日常生活に於いて、どうすれば良いのか?」との疑問や質問だけではなく、施術中、若しくは終了後には「お陰様で、楽になった」や「はりやきゅう、マッサージの体験をやって頂いて本当に良かった」との喜びの声を受けました。  私個人としては、今回の行事参加が初めてだったので、非常に不安と緊張で一杯でした。しかし、多くの一般の皆様からの意見や、それぞれの様子を見たり、聞いたり、触れ合ったりして、様々な事を学んで頂く形で、10分程度という短い施術ではありましたが、鍼灸マッサージにおける普及啓蒙活動の一環としての体験施術を経験する事が出来た事に感謝しています。   

今後は、これ等の経験や実績を元手にした上で応用して行く形で、はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧の更なる啓蒙と普及に更なる全霊を尽くして行かねばならないと感じて止みません。この様な志を以て、多くの、はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧受療の愛好者や患者様の増加や定着化・継続化に繋がって行けるとの願いや希望を託して行きたいと思っています。

そして、来年の施術体験ブースの成功と多くの協力理解の拡大を祈願します。

(報 告:齊藤 宏弥) 

 ふれあいフェスティバル ふれあいフェスティバル3 ふれあいフェスティバル2

当日、体験ブースに参加した施術者の名簿です!

 治療院:鍼灸・太郎田漢法院
 住 所:野々市市本町1-17-5
 連絡先:076-248-1847
     090-3765-9808

 治療院:アロマ鍼灸サロン グランマ
 住 所:金沢市畝田西2-71-2
 連絡先:090-6277-0114

 治療院:二葉鍼灸療院
 住 所:金沢市小金町17-18
 連絡先:076-253-8778

 氏名:斉藤 宏弥 
 連絡先:090-4933-0330

 

 

県民公開講座のお知らせ

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下記の日程で(公社)石川県鍼灸マッサージ師会 県民公開講座がおこなわれます。

入場料は無料となっていますので、ご近所お友達お誘い合わせの上、お越しいただきますようよろしくお願いします。

日 時:平成28年10月16日(日)  13時30分~15時30分

場 所:野々市市文化会館(フォルテ) 小ホール 野々市市本町1-5-4 

講 師:佐藤伸彦先生  

医療法人社団ナラティブホーム ものがたり診療所 所長(砺波市)

演 題「人生の『ナラティブ=ものがたり』の終わりまで寄り添う医療

     ~患者と医療者と地域でつくる あたたかい関係~」

内 容:一人一人の人生におけるかけがえのない「ナラティブ=ものがたり」を大切にし、一人一人にあった、その人らしい暮らしをサポートされ、家族のようなあたたかい高齢者医療・介護を理念とし実践されている先生に、その人の最終章に寄り添うための医療・介護連携、地域との連携をはじめ、人生の最後を迎える時の患者や家族の本当の幸せのカタチは何かなどのお話をいただきます。

定 員:約300名

対 象:一般、本会会員、医療従事者、

鍼灸学校関係者(学生・教員)

入場料:無 料

後 援:石川県、野々市市、

(公社)石川県栄養士会、

北國新聞社、セイリン(株)

 

※(公財)東洋療法研修試験財団

生涯研修対象講座:取得単位2単位

※(公社)全日本鍼灸学会

認定講習C講座:取得単位1点

 県民講座

 

 

白山市福祉健康まつり~施術参加者紹介~

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先日開催されました白山市福祉健康まつりの参加施術者を紹介します。

 

第11回 白山市福祉健康まつり   施術参加協力者             平成28年9月25日
氏名施術所名住所電話
石田 伸麿鍼灸マッサージ治療院マアロ白山市北成町109番地076-276-0612
岩田 昌弘岩田鍼灸マッサージ治療院白山市末広1丁目77番地076-275-2373
木下 良子光成療院白山市八ツ矢町77-5076-277-6939
田井 節子にこにこ堂鍼灸院白山市番匠町243番地076-276-0388
田端 克彦治療院 崔寿白山市八田町432-13番地 
野本 清野本治療院白山市石同新町168-1076-275-2146
宮本 雄二宮本マッサージ療院白山市上安田町1065-5番地076-277-2532
毛利 信行 白山市長屋町 
太田 信幸おおた鍼灸院白山市鶴来明光4丁目92-7番地076-272-5051
相川 葵常四鍼灸接骨治療院白山市鶴来本町1-761番地076-272-0434
常山 健秋
山口 健山口鍼灸治療院白山市鶴来水戸町3-39番地076-273-4282
寺下 嘉秋 野々市市柳町 
寺下代々子 

市民公開講座~がん専門医が がんになって気づいたこと 考えたこと 行動したこと~

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石川県鍼灸マッサージ師会 市民公開講座がおこなわれます。

演題:がん専門医が がんになって 気づいたこと 考えたこと 行動したこ

講師:西村 元一先生 金沢赤十字病院 第一外科部長 兼副院長

日時:平成28年9月18日 13:00~15:30

場所:石川県女性センター ホール 金沢市三社町1-44

参加費:無料

主催:金沢市鍼灸マッサージ師会

共催:石川県鍼灸マッサージ師会

メディアでも話題のドクターが患者にとって本当に必要な医療・福祉・地域連携について語ります。

この機会にみんなで考えましょう!

お問い合わせ先 076-269-8917(ときわ鍼灸院内)

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平成28年度第1回保険学術研修会並びに保険講習会のお知らせ

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今年度も例年通り、公益社団法人 石川県鍼灸師会と合同で、保険学術研修会並びに保険講習会を実施いたします。

日時: 平成28年7月31日(日) 13時30分~16時
場所: サンビーム日和ヶ丘 シアタールーム
    (〒929-2104 七尾市垣吉町へ24)

◎ 学術研修会: 13時30分~15時
   演題 : 「危険な腰痛の見分け方」
   講師 : 公立能登総合病院 整形外科副部長 岡本 義之 先生
◎ 保険講習会: 15時15分~16時
   内容  : 「保険取扱いの注意事項」

※ 欠席された場合は、補講(有料)を9月に実施いたします。
 受講料は2000円前後となる予定です。

今回は能登地区で初めての開催となります。
これは、全県下で保険の取扱いを円滑に行うために、また、能登区の医師会の先生方に療養費取扱いへのご理解をいただきたいという思いで開催させていただきます。今年度も公益社団法人 石川県鍼灸師会と力を合わせて、保険取扱いの推進を進めて参ります。多くの会員にご出席いただきたく思います。
  

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コラム「会員寄稿」

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全日本鍼灸学会 北海道大会参加報告

6月10、11,12日の三日間、第65回全日本鍼灸学会学術大会が、北海道札幌市で開催された。筆者は、10日(金)の夕方、ANA羽田経由で札幌入りしたが、小松市も東京都も蒸し暑く夕方になっても気温は30°近くであったのとは反対に、新千歳空港はジャケットを着ていても寒さを感ずるほどであった。

 今回の大会のテーマは、「これからの日本の医療を担う鍼灸  鍼灸治療と医療連携」であった。今大会で、筆者が是非とも聞きたかったのは、開業鍼灸師と外科医との連携した診療を紹介したパネルディスカッション1である。パネリストは、鍼灸師の佐藤雅美氏、脳神経外科医の井須豊彦氏、循環器外科医の佐藤勝彦氏。

 佐藤雅美先生の行っている鍼灸のお話は、数年前に東京で行われた日本臨床鍼灸懇話会学術大会で一度拝聴している。佐藤雅美先生のところでは脊柱疾患を専門としており、殆どの症例でMRI撮影を行い症状と画像とを交えて鍼灸治療の適応・予後の判断を行っている。患者さんのおっしゃる前医の診断を決して鵜呑みにせず、改めて自分の眼で読影を行い、指導を受けている外科医のアドバイスを受け判断しているそうだ。更に今回の大会では、循環器外科のドクターとも連携し、患者さんの心筋梗塞や心不全を未然に防いでいるとのことだった。

佐藤雅美  

 11日(土)の午後に参加した北海道医療大学北方系生態観察園観察は、北海道ならではの企画であり、大変興味深かった。担当の堀田 清先生の案内で、生薬・野生動物を見て回った。笹の原野だった大学の裏山を整備した観察園には、本土では見るのが難しい、オタネニンジン(朝鮮人参)や、トチバニンジン、ダイオウ、カンゾウが生えていた。北陸でも眼にするミズバショウ・ウドの大きさには驚かされた。途中には、アカゲラの姿も眼にすることができた。北海道の豊かさを実感した講座であった。

 北海道医療大学     薬草園

 

余談であるが、今回の札幌大会では、ちょうど「YOSAKOIソーラン祭り」の開催と重なり、ちょっとした観光気分を味わえた。現地で食べるラーメン・ジンギスカン・生ビールはとても美味しかった。今度は冬の札幌へ行ってみたいところだ。

                     報 告:石川県鍼灸マッサージ師会会員 山村美樹 金はり院 院長

  長.jpg                   小松市今江町7丁目552番地 0761-21-8409

 

 

第2回中央学術研修会のご案内~現代治療院経営講座勝ち組になれる10の考え方~

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〈第2回中央学術研修会のご案内〉

日 時:平成28年6月19日(日)10:00~12:00 13:00~15:00

場 所:石川県こまつ劇場うらら第1第2会議室(石川県小松市土居原町710)

講 師:古賀慶乃助先生(中央整骨鍼灸院院長)(公社)全日本鍼灸マッサージ師会理事、その他役職多数

演 題:現代治療院経営講座 勝ち組になれる10の考え方

主 催:(公社)石川県鍼灸マッサージ師会

参加資格(参加費):石川県鍼灸マッサージ師会会員・一般・学生(無料)           

会員以外の有資格者(1000円)

生涯研修単位:4

今年度2回目の中央学術研修会です。講師の古賀 慶乃助先生は、はるばる福岡県からいらっしゃいます。 一般的な痛みの治療のほか、美魔女クリエーターとしても有名な先生です。

会員、有資格者の方はもちろん、今回は経営のお話ですので、一般の方もふるってご参加くださいませ。

 

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