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令和6年能登半島地震  石川県両師会災害対策本部の活動経緯(令和6年4月)

令和6年能登半島地震 

石川県両師会災害対策本部の活動経緯(令和64月)

 

44 富来活性化センター 吉村支所長、能登中部保健福祉センター 市塚健康推進課長、県医療対策課 田島氏に3月20日・24日・31日 活動報告書をメール送付。

 

4月7日 富来活性化センター避難所 災害支援鍼灸マッサージ活動(第6回)。

    日時;9時30分~17時 場所;診察室 活動人数7名(鍼灸マ会4名/富山県鍼灸マッサージ師会1名/福井県鍼灸マッサージ師会1名/福井県鍼灸師会1名)  利用者;24名(被災者22名/支援者2名)

 

4月10日(20:30~21:25)第5回災害対策委員会

1.活動報告 ・富来活性化センター活動 ・日本財団災害支援金

2.今後の災害支援活動について(5月以降) ・場所 ・期間

3.県協定申請関連について

4.外部からの義援金・支援金について

5.その他

・出席者は、定池、上野、中村、松田(鍼灸師会)、常盤、田中、中田、太田(鍼灸マ会)の8名。

 

4月11日 常盤本部長がスポセン1.5避難所にて災害担当(県健康福祉部長寿社会課 担当課長)吉岡幸治氏に挨拶。スポセン避難所での鍼灸マッサージ支援活動の石川県両会での引継ぎを伝え了承。

 

4月12日 田中事務局長が再度、吉岡氏に電話連絡。5月6日(月祝)からのスポセン鍼灸マッサージ支援活動の再開を確認。活動場所、荷物の置き場所はDSAM活動と同じ。活動時間は10時~17時。

 

4月16日 県協定3月分の活動に対する日当・交通費・資機材費申請書を医療対策課に提出。

 

4月17日 富来活性化センター 吉村支所長、能登中部保健福祉センター 市塚健康推進課長、県医療対策課 田島氏に4月7日報告書(富来支所へは利用者情報も)をメールにて送付。

 

4月14日 富来活性化センター避難所活動は金沢大学附属病院の医師・看護師の健診等の実施により中止。

 

4月18日 両師会が今後活動を継続の場合、看護師と同様の「健康管理」という形で災害救助法の範囲内で協定継続可能となる。

 

4月21日 富来活性化センター避難所 災害支援鍼灸マッサージ活動(第7回)。

    日時;9時30分~17時 場所;診察室 活動人数6名(鍼灸師会3名/鍼灸マ会2名/富山県鍼灸マッサージ師会1名)  利用者;16名(被災者16名/支援者0名)。

 

4月22日 会員へスポセン1.5次避難所の支援活動参加募集を案内(鍼灸マ会)。

 

4月24日 志賀町役場富来支所 吉村支所長と電話連絡・協議。現在、避難所避難者38名。仮設住宅等へ移住し人数も減少のため4月29日をもって鍼灸マッサージ支援活動の終了を確認。

     能登中部保健福祉センター市塚氏(健康推進課長)、県医療対策課 田島氏へ連絡。

     今後、センターでの鍼灸マッサージ対応は志賀町の山崎会員に電話で依頼。吉村支所長にもその旨連絡。

     吉村支所長、能登中部保健福祉センター 市塚健康推進課長、県医療対策課 田島氏に4月21日 活動報告書(富来支所へは利用者情報も)をメールにて送付。

 

4月25日 会員へスポセン1.5次避難所の支援活動参加募集を案内(鍼灸師会)。

 

4月28日 富来活性化センター避難所 災害支援鍼灸マッサージ活動(第8回)。

    日時;9時20分~17時 場所;診察室 活動人数6名(鍼灸師会1名/鍼灸マ会5名) 利用者;18名(被災者15名/支援者3名)。

 

4月29日 富来活性化センター避難所 災害支援鍼灸マッサージ活動(第9回;最終活動)。

    日時;9時30分~17時 場所;診察室 活動人数6名(鍼灸師会2名/鍼灸マ会2名/富山県師会1名/静岡県鍼灸師会1名) 利用者;17名(被災者17名/支援者0名)。荷物等完全撤収。

 

4月30日 志賀町役場 吉野富来支所長への御礼の連絡。

 

【富来活性化センター避難所鍼灸マッサージ支援活動集計】

期間:令和6年3月10日(日)~4月29日(月祝)までの日曜祝日

活動日数:9日間  施術者:60名(延べ人数)  

利用者:192名(被災者168名/支援者24名 延べ人数)

 

 

 

(報 告:事務局長 田中 良和)